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yurikago_kara_hakaba_made

毒にも薬にもなりません

2014年のCDたち その1

勢いだけでブログを開設してしまうのは僕の悪癖である。

いつまで持つのだろうか。

 

まあそんなわけで、どうぞよろしくお願いいたします。

気が向かなくなるまでやります。

 

主に音楽レビュー。たまにメンヘラ。好きなようにやるわ。

つーわけでのっけから重たい分量の記事書きます。

題して"2014年のCDたち"

勝手にレビューという名のクソコメントを並べます。適当に。少ない語彙で。

itunesの順番で並べます。続きを読むからお願いします。長くなると思うんで。

 

  •  ACIDMAN - 有と無 ★★★★☆

ACIDMAN10thアルバム。どんどん美しい路線を極めて行っている、歌詞はいつも通り宇宙がどうとか世界がどうとか。ラストに長いバラードを持ってくるのは恒例行事のようだ。

おすすめ曲:2, 7, 12

 

  • Age Factory - 手を振る ★★★☆☆

奈良発バンド・Age Factoryの初めてのアルバム。この独特の声は受け入れるまでに時間がかかるかもしれない(自分がそうだった)が、なかなかハマる良い声をしている。ライブも非常に良かった。このアルバムに関しては、#3・プールサイドガールはデモテープのほうが良かった気がする。つべに上がっているので聴くことをお勧めする。

おすすめ曲:1, 2

 

  • amazarashi - 夕日信仰ヒガシズム ★★★★☆

amazarashiの3rdフルアルバム。先行シングル「穴を掘っている」は、Twitterにある「死にたい」というつぶやきをパブサしてそれをひたすら印刷するというPVが一部で話題になった。路線はまあいつも通り。前作が好きな人はまあ買って損はないでしょう。

おすすめ曲:1, 5, 11

 

Aphex Twinの久しぶりのアルバム。らしい。正直この手の音楽は一曲一曲聴くというよりBGMとして使うことが多いためレビューしにくい。有名だから買ってみたという感じ。あまり聴いてないというのもあって長文は避けたい。かっこいいとは思うけどね。(音楽好きが見たら激怒されそうな文であるな…)

おすすめ曲:特になし

 

ART-SCHOOL7thアルバム。とりあえず木下理樹は迷走している。これに尽きる。後藤正文プロデュースのおかげか一応聴けるのだが、リードトラック・革命家は夢を見るでは謎のラップが入ってくる。謎だ、しかしメロディーはキャッチーである。これはリッキーの才能であろう。初期のころの勢いさえ戻れば…といった感じである。

おすすめ曲:1, 6

 

ASIAN KUNG-FU GENERATION裏ベスト第2弾。シングルB面曲に加え、ナノムゲンコンピ収録曲等が含まれているため、アジカンだけのファンはこれを買うのが良いであろう。ただナノムゲンの曲を収録するのはアジカンのスタンスとしてどうなのだろうと思わなくもない。僕は好ましくないと思う。曲はいいんですけどね。

おすすめ曲:3, 4, 5, 11

 

  • batta - bug's bootleg 

battaの会場限定ライブアルバム。新曲は一曲だけとはいえ、凄くかっこいい出来に仕上がっている。一発撮りで撮られたこのアルバム、battaのメンバーが最高の出来と自負するだけのことはあるな、というのが正直な感想だ。会場限定なので入手はお早めに。

おすすめ曲:2, 3, 6, 7, 9

 

butter butterのミニアルバム。1曲目「1限目:数学」は無料配布CD6joma-compilation ep.に収録されていた。居場所のない、虐げられている少年のストーリーをアルバムにて描いている。我々メンヘラ勢にはたまらなく共感を誘うのではなかろうか。タイトルは時間割で統一されている。

おすすめ曲:1, 4, 7

 

  • chouchou merged syrups. - clepsydra ★☆☆

残響発4ピース女性ボーカルバンド、chouchou merged syrups.の2ndミニアルバム。音楽性はThe・残響といった感じで、友人も「イントロ聴いて残響かと思ったらやっぱり残響だった」と評すほど。残響under_bar好きや女性ボーカルロックが好きな人は買ってもいいんじゃないでしょうか。曲自体に少しパンチがないかなという印象があり、前回の「ヒエログリフと踊る」のようなキラーチューンがないのが痛い。

おすすめ曲:2

 

  • cinema staff - Drums, Bass, 2(to) Guitars ★☆

こちらも残響バンド、cinema staffの3rdフルアルバム。曲がアニメ「進撃の巨人」のタイアップもつき順調に知名度を上げて言っている彼らである。残響っぽさもありながら、cinema staffの世界を作り上げている良アルバムである。

おすすめ曲:2, 4, 5, 7, 10

 

  • Cocco - プランC ★☆

メンヘラ御用達シンガー・Coccoのニューアルバム。再活動後の流れをくんだ比較的穏やかでポップなアルバムになっている。初期Coccoが好きな人たちには少し物足りないかもしれない。

おすすめ曲:1, 2, 5

 

  • Cocco - パ・ド・ブレ ★☆☆

またしてもCoccoである。彼女初のミニアルバム。こちらも当然再活動後の流れをくんでいて、先ほど紹介したプランCよりさらに穏やかな音楽をやっている。#6・ゆりかごのうた は童謡のカバーである。このような曲が入るくらい穏やかなアルバムである。

おすすめ曲:2, 5

 

DIR EN GREYのNewアルバム。前作DUM SPIRO SPEROよりもプログレ色は薄まっていて、メロディアスな曲が増えているように感じる。京ちゃんはまだ成長している、ハイトーンが美しいし喉の異常のブランクを感じさせない。素晴らしいボーカリストである。しかし相変わらずのぼったくり商法は何とかならないのか。誰がCDに1万も出すんだ。アホか。

おすすめ曲: 2, 5, 6, 9, 13

 

 

今日はこんなもんで。続きも年明けるまでをめどに書き足します。よろしく。