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毒にも薬にもなりません

定額制音楽配信サービスに課金するということ(雑記5.13)

定額制音楽配信サービス、皆さんは使っているだろうか?

例えばApple Music, LINE Music, AWA, KKBOX...などがこれにあたる(と思うのだが、あとの二つは使ったことがないので自信がない)。

さて、そんな定額制音楽配信サービスだが、今までの音楽の買い方と大きく異なるのが、やはり定額制で聴き放題という点であろう。言うまでもないが。欲しいCDをひとつひとつ買うのより圧倒的にコスパが良い。そりゃそうだ。CD高いもん。

しかしこの定額制音楽配信サービスにも弱点がある。毎月定額を払い続けなければサービスが享受できないという点である。何も当たり前のことをといわれるだろうが、例えば聞きたい音楽がiTunesにあったとしよう。1回買えば出資はそれでおしまいだ。これは従来の音楽の買い方。しかしApple Musicでそれを聞こうと思えば毎月定額を払い続けなければならない。もし払えなければサービスが止まるのみだ。つまりはどういうことか。聴きたい曲が聴けなくなる。困った。そうなっては困るので定額を払い続ける、というメカニズムが構築されている。うまいこと考えたもんだ。

しかし、最初に述べたようにCDをもともと大量に買う人間からすれば、毎月定額を払うだけで聴けるならむしろ安いものである。iTunesカードを買いながらそんなことを考えた、夏のように暑い春の日のことだった。